迷惑電話を撃退!固定電話歴31年の対抗術6選【小心者でもOK】

勧誘電話の断りフレーズ!毅然とした態度で言い切ること!

 

  

家事に仕事に忙しい時にかかってくる、セールスの電話。本当に困りますよね
 
昔からセールスの電話には家族一同イライラしてきました。

  

  

セールスの電話は、家事や仕事や子育て忙しい時にかかってくる

  

ネット上にも撃退法には諸説色々ありますが、効果のあるものから薄いものまでそれぞれ実践・検証してみました

 

声を荒げることもなく、最短で会話を切り上げ、何度も電話が掛かってくることもない。

 

知っておくとこころ強~い一言も!「効果のある!?撃退法をご紹介します!

  
 

 
 

 

効果のある!?撃退法6位
「○○なので結構です」

こちらの情報を言わない!対話のテーブルにつなかい!

セールス電話の相手は勧誘のプロ!

  

一件スパっと否定しているようで、絶対おすすめしないフレーズです!!

  

なぜなら相手の売りたいものに対して「我が家のケースはこうです」と対話のテーブルについてしまっているんですね。

  

対話の余地、交渉の余地を与えてしまっています。

 

業者はなにかしら拒否される事を前提に掛けてきています。

  

これくらいの否定では、むしろ業者側ににあの手この手で商品の魅力を語るための「カード」を手渡しているにすぎないんです。

 

  

  

 

どんな理由で否定しても、相手はプロ!

たとえばこんな感じの返しが帰ってきます!

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どんな理由をつけても、「そんなお客様にこそ!」と相手はカードを無限に持っています。

  

セールスの電話で生計を立てている話術のプロです。

  

素人が無防備に戦う(こちらのカードを出す)のは危険すぎます。

  

  

  

 

セールスの電話の「いりません」に理由はつけないほうがいい。

営業電話には、理由をつけて断ると、どんどん営業トークが展開されてしまう  

①売る側の事情(商品の特徴)、

②買う側の事情(自分の家計状況・趣味嗜好)

  

を理由に断るのは、おすすめしません。

  

否定するときに、理由なんて無いほうがいいんです!

 

「それならば!」と長々と商品の魅力を語られて通話時間も長引きます。

そして、「状況 or 気が変われば、チャンスがあるかも!?」と、近いうちにまたセールス電話が掛かってくることは必至。

  

おすすめしない撃退法です。

 

  

    

 

効果のある!?撃退法5位
「いま時間がないんで」

 

_shared_img_thumb_N825_ohirunojikan_TP_V波風立てず、最短で撃退方法できる方法ではありますが、「ではまたあらためて掛けます~(^^)」と言われるだけで、根本的な解決方法にはなりません。

 

恐怖の2大アカン撃退方法で、悪夢のセールス電話無限ループへ…

昔はよく…

「○○なのでいりません」→
相手の長々セールストーク→  

「すいませんもう時間がないんで」→  

また掛かってくる…  

 

  

という「アカン撃退法2大コンボ」で悪夢のループにはまっていました。

 

その場は切り抜けられても、「いま時間がないので」はセールス電話カモンな受返しなので、またかかってきます。

  

先延ばしにするだけなので、これもおすすめしません。

  

  

  

  

効果のある!?撃退法4位
「この番号どちらでお調べになったんですか?」

名簿の入手ルートを聞いて、相手の痛い腹をつく!!

ネットで知って、ここしばらく1~2年ほど試して見てた撃退法です。

  

どこで名簿を手に入れたのかという相手の痛い腹を付いて不快感を露わにし、「個人情報やセールス電話に敏感な家だなぁ。買うきなさそう」と、早々と撤退してもらいます。

 

  

  

  

  

 

実践してみたところ、同じテンプレ回答が帰ってくる!

効果高そう!と思ってしばらく続けたのですが、返しのテンプレがあるのか「○○区の電話番号に上から順番に全部かけさせてもらっているんです~」というあくまで数撃ちゃ当たる方式という返答が帰ってきます。

 

うそやー!名簿があるくせにーーー!!と思いますが小心者は「…そうですか…。」と言う他ありません。

  

いろんなセールス電話に試してみましたけど、どこも同じ返しがきました。マニュアル化されてるのかもしれませんね。

 

ここから先は普通にセールストークへのルートになりますが。

  

しかし、はじめにこちらから相手の腹をさぐるという一撃をかましているので、警戒心剥き出し&買う気さらさらナシ!ということはよくわかっているようで、「いりません」というと比較的スムーズに撤退してくれます。

  

  

 

一定の効果はあるが、一連の通話の流れがムダかも!

名簿の入手先を迷惑電話に聞いてみた!一定の撃退効果はあるようだ

  

「どこで知りました?」→「上から順にかけてますー」の流れを踏む必要と、その後多少相手に営業トークされたりすることあるので、即通話終了できないのが少し惜しいところ。

 

おんなじ業者から掛かってくることはほぼ減るので、一定の効果はあります。

 

おまけ:「そんなばかな!?」

勧誘電話の名簿の入手先。公的な機関ってどうゆうこと!?

  

以前「大丈夫です!公的な機関から頂いているので、ご安心ください」と言っていたセールス業者がいて、目ん玉飛び出そうに成りました。

  

電話切った後に「どこだよ!?区役所!?年金機構!?ご安心出来るかぁあああ!!」と心のなかで盛大に突っ込みました。

  

んもうビックリしちゃう。

 

 

 

  

  

 

効果のある撃退法3位
「うちも家族が○○をしてまして、同業者なんです」

 

これは子供の頃から母がよく使っていた手法。

  

青汁なら「夫も青汁の販売をやってまして」

  

羽毛布団なら「夫も布団の販売をしてまして」…。

  

「新聞とってくださーい」の訪問販売にも「夫も新聞社に勤めてます」とサクッと返す。

 

”我が家は同じ業界のライバル社なのよ。買うわけ無いでしょ”オーラで撃退。

  

私の父は「どんだけ転職しまくる人生なの!?」と言いたくなるほど、ありとあらゆる業界・職種にお勤めの設定になっていました。笑

 

この割りと大胆な手法。

  

小心者的には「詳しく突っ込まれたらどうするんだろう…!?」

「業界あるあるネタふられたらどう切り抜けるの?!」

  

とか考えちゃいますが、意外と速攻撤退していきます

  

結構アリかもしれません。

 

 

効果のある撃退法2位
「私にはわかりません 家族はずっと不在です」

決定権のない専門外を演じる!

セールスの電話には「私にはわからない」 家族は不在で帰らないと伝える

  

電話・ネット回線のセールス等、「ご担当者様いらっしゃいますか?」な感じでかかってきたセールスならこの手が効果あり。

 

ちんぷんかんぷんな専門外を演じきって、「ネットのことは夫に任せておりますので…私はサッパリ…」ととぼけた返答をします。

 

本当は節約母さん魂で、バリバリに各社のプラン比較しまくってて、我が家ではまさに「ご担当者様」にあたりますが、とにかく、ふわふわ~っと「わかりせ~ん」オーラを出します!

  

女優になるのです!笑

 

  

  

 

決定権のある家族は不在!とにかくずっと不在!

ここですかさず、「ご家族様はいつ戻られますか?」と聞かれるので、「毎日深夜1時~2時ですね。朝は5時に家を出ます。休日も大体出勤してます…」と悲壮感を漂わせつつ超絶ブラック企業お勤め設定

  

不在でしばらく戻らない旨伝えましょう。決定権のない人にセールストークはムダ  

もしくは「ウフフ♪ 海外出張しておりまして、しばらく戻りませんの…」とエレガントな海外派遣員妻設定その日の気分で好きな設定を演じましょう。

 

ちびっ子が電話口にでてもセールストークを始めないように、決定権のない人に何時間商品の説明をしてもムダですよね。

  

勧誘の人も諦めて向こうから電話を切ってくれます。

 

電話の時間帯に、決定権のある人がしばらくずっと不在の旨伝えておくと、申し送りがちゃんと出来ている勧誘会社なら、ほぼもうかかってきません。

 

 

  

  

  

効果のある撃退法1位
「どれだけ素晴らしい商品でも電話勧誘からは一切買いません」

毅然とした声でビシっとこの一言を言うだけでOKです。もう「先祖代々の我が家の家訓で例外はありません!!!」ばりの勢いで言い切ります。

勧誘電話の断りフレーズ!毅然とした態度で言い切ること!

  

趣味嗜好・家族構成・お財布時事要…

こちらのカードは一切出しません。

  

切り際に「何の商品であってもこの方針ですので今後お電話は一切ご遠慮ください!!」の一言を付け加えるとさらに効果的。

 

取り付く島もないので業者は即あきらめてくれます。

  

もし相手に名簿や”カモ”リストがあって同業者に廻ってるとしたら「勧誘電話してもムダな家」としてペケしてくれるかもしれません。

 

電話セールスの撃退には、めちゃくちゃシンプルですが「電話セールスだから買わない」事を伝えるのが一番のようです。

 

  

  

 

例外編:ああいえばそういう!?

この返答をしたのに、食い下がってきた業者が1件だけありました。

  

「いえいえ!うちはね、買ってもらうんじゃなくてね、お客様の不要な宝石類を買い取りしてるんですぅ!お客様からお金はもらいません!」

  

…そう、買取業者です。

 

電話勧誘によるものは、いかなるサービスも一切利用しません!!!」と言っておけばいいのかもしれませんね。(^o^;)

 

  

  

  

 

番外編:撃退法 最終奥義
「おかあさんは いまちぇん~」

迷惑電話撃退の効果は絶大!恥さえしのげれば最強

セールス電話には、子供のふりをする!「お母さんはいませーん」高校生くらいまではふざけてやってました。効果は絶大で相手もすぐ電話をきってくれます。

  

…しかしっ!さすがにアラサーの今は、バレた時の猛烈な恥ずかしさを考えると勇気がありません(100%ばれるよ!)

 

いや、むしろアラサーの今だからこそ「いい年した大人がここまでネタに走って受け答えを拒否してるなんて、よっっっっっぽど買う気がないんだなぁ。」と相手に悟らせる効果があるはずです。

 

  

  

第一声から準備すべし!

難しいのが、一声目の「ハイ、もしもし」からちびっ子モードになっておかないと、途中からの路線変更をかなり力技で遂行しなければなりません。

  

一声目からイクラちゃんのように「ハ~イ(^o^)」と出られる勇気がある猛者なら、この撃退法は会心の一撃になるはずです。

 

  

  

  

 

まとめ 毅然とした態度で、速攻会話を終わらす!

いろんな方法を試した結果一番効果があるのは1位の「どれだけ素晴らしい商品でも電話勧誘からは一切買いません」の一言です。

 

声を荒げることもなく、最短で会話を切り上げ、また何度も電話が掛かってくることもない。

  

知っておくとこころ強い一言です♪セールスの迷惑電話に地味にイライラされてる方、是非お試し下さい~。 

  

  

 

 

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